○コンプライアンス活動計画の策定とその実践
関西電力グループ全体でのコンプライアンス研修の実施や、関西電力グループコンプライアンス推進活動により、毎年、コンプライアンス活動計画を策定し、職場内研修や法令遵守状況のチェック等のコンプライアンス活動を実践してまいります。
○内部監査体制の整備
保険部内独自の自己点検に加え、保険部から独立した総務部内部監査部門による定期的な内部監査により、保険業務運営が適正に行われているかなど検証を行い、指摘事項については、適宜改善を実施し業務品質の向上に努めます。
当社は、経営理念「ニーズを超えて、つなぎ、支える ~ Link & Assist ~」のもと、
3つの経営ビジョン
「未来へつながるソリューションで期待を上回る感動をお届けします」
「社外・社内の多様なつながりを大切にして、新たな価値を共に創ります」
「一人ひとりが挑戦し、成長を実感できる、活力ある組織を目指します」
を行動指針とし定め、経営理念の実現に向けて、従業員一人ひとりが安全を守り抜くこと、社会的責任を全うすることを前提に、「挑戦」「誠実」「感謝」「関心」を基軸として行動してまいります。
お客さまの目指す未来の実現に向けて、お客さまのニーズに応えるだけでなく、「潜在ニーズ」や、社会や事業環境の変化に伴う「未来のニーズ」をくみとり、お客さまの期待を超え、より満足していただける保険サービスを提供するべく、金融庁の「顧客本位の業務運営に関する原則」に基づき、以下のとおり取組むことを宣言します。
なお、これらの取組み状況等を定期的に公表するとともに、社会情勢等の変化や課題等を踏まえ見直してまいります。
関西電力グループ経営理念のもと、関西電力グループ行動憲章に「お客さまに選ばれる商品・サービスの提供」「コンプライアンスの実践・徹底」を掲げています。
当社は、「お客さま本位の業務運営」を企業文化として定着させ、お客さまに選ばれる商品とサービスの提供ができるよう社内態勢を構築するとともに、保険募集人全員が関西電力グループ行動憲章を理解し、本宣言に取り組み、その実現と運営レベルの向上に努めます。
関西電力グループ全体でのコンプライアンス研修の実施や、関西電力グループコンプライアンス推進活動により、毎年、コンプライアンス活動計画を策定し、職場内研修や法令遵守状況のチェック等のコンプライアンス活動を実践してまいります。
保険部内独自の自己点検に加え、保険部から独立した総務部内部監査部門による定期的な内部監査により、保険業務運営が適正に行われているかなど検証を行い、指摘事項については、適宜改善を実施し業務品質の向上に努めます。
当社は、グループ社員の福利厚生およびお客さま本位の業務運営に資するため、必要な規程策定等を含む社内態勢や教育態勢を構築し、お客さまの特性とご意向、ライフプラン(個人)、営業戦略(法人)を十分にヒアリングし、把握したうえで、お客さまのニーズを超えて期待を上回る感動をお届けできる保険サービスの提供に努めます。
なお、これらに適合しない販売者都合、販売手数料目当ての不適切な募集や当社他部門との併せ売りは行いません。
当社は、ご契約後も適切なアフターフォローに努めるとともにお客さまとの双方向のコミュニケーションを大切にします。
そのために、ご契約後の各種手続きのほか、新しい商品サービス、情報等の提供を行い、お客さま満足の向上に努めます。
当社は、お客さまから寄せられる声に真摯に耳を傾け、速やかかつ適切に対応し、また、お客さまの声が保険募集人でとどまらない態勢を構築するとともに、これらを経営や社員への啓発に活かし、お客さまの満足度のさらなる向上を目指し、「お客さまの最善の利益に追及」のため、努力し続けます。
保険募集人一人一人が、担当する業務を通じて成長し、新たな課題にチャレンジし続ける組織風土を作ります。また、業務の遂行状況や業務品質の向上等も業績評価に反映させることで保険募集人の意識向上に努めます。
当社は、生命保険会社・損害保険会社が提供する保険商品をお客さまに販売する乗合保険販売代理店であり、(銀行等金融機関や証券会社等の提供する保険以外を含む業界をまたぐ)複数の金融商品、サービスについて、当社が独自にパッケージとして販売・推奨を行うことはありません。
また、当社は販売のみを行っているため、保険商品および金融商品の組成(開発)には携わっておりません。
「お客さま本位の業務運営に関する宣言」に基づく取組みの進捗状況について、定量的に把握し、その取組みをより一層推進するため、成果指標(KPI)を以下のとおり設定し、その成果について表示しています。
| 項目 | 設定の趣旨 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度(目標) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 自動車保険早期更改率 | 契約継続漏れの防止および早期対応によりお客さまの安心感に繋がる指標として | 78.9% | 80.1% | 81.9% | - | |
| 2 | 自動車保険継続率 | 顧客満足度をあらわす指標として | 96.8% | 98.3% | 98.3% | (98.5%) | |
| 3 | 医療保険保険金請求WEB申し込み率 | 保険金請求手続きの利便性の向上の指標として | 59.8% | 62.0% | 73.8% | (80%) | |
| 4 | 法人保険契約更改率 | 顧客満足度をあらわす指標として | 97.5% | 96.8% | 96.6% | (97%) | |
| 5 | 損保大学課程専門コース(法律・税務)取得者数及び取得率 | お客さま本位の業務運営体制構築および募集人の質的向上の指標として | 44名 (86.3%) |
46名 (88.5%) |
44名 (86.3%) |
(51名) (100%) |
|
| 6 | 損保大学課程コンサルティングコース取得者数及び取得率 | お客さま本位の業務運営体制構築および募集人の質的向上の指標として | 11名 (21.6%) |
12名 (23.5%) |
12名 (23.5%) |
(21名) (41.2%) |
|
本宣言は金融庁の定める「顧客本位の業務運営に関する原則」における原則1~7に則り策定しており、下表は同原則各項目に対する本宣言の該当項目(比較表)です。
原則の詳細に関しては、金融庁ホームページ(https://www.fsa.go.jp/index.html)をご覧下さい。
| 原則(2~7) | 項目 | 実施/不実施 | 取組方針(FD宣言) 記載箇所 |
取組内容(結果) 記載箇所 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 顧客の最善の利益の追求 | 原則2 | 実施 | 取組方針1 取組方針4 | 取組内容1 取組内容4 |
| (注) | 実施 | 取組方針1 取組方針4 | 取組内容1 取組内容4 | ||
| 3 | 利益相反の適切な管理 | 原則3 | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 |
| (注) | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 | ||
| 4 | 手数料等の明確化 | 原則4 | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 |
| 5 | 重要な情報の分かりやすい提供 | 原則5 | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 |
| (注1) | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 | ||
| (注2) | ―(非該当) | 本文(備考) | 本文(備考) | ||
| (注3) | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 | ||
| (注4) | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 | ||
| (注5) | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 | ||
| 6 | 顧客にふさわしいサービスの提供 | 原則6 | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 |
| (注1) | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 | ||
| (注2) | ―(非該当) | 本文(備考) | 本文(備考) | ||
| (注3) | ―(非該当) | 本文(備考) | 本文(備考) | ||
| (注4) | 実施 | 取組方針2 | 取組内容2 | ||
| (注5) | 実施 | 取組方針2 取組方針5 | 取組内容2 取組内容5 | ||
| 7 | 従業員に対する適切な 動機付けの枠組み等 |
原則7 | 実施 | 取組方針1 取組方針2 取組方針3 取組方針5 |
取組内容1 取組内容2 取組内容3 取組内容5 |
| (注) | 実施 | 取組方針1 取組方針2 取組方針5 |
取組内容1 取組内容2 取組内容5 |
||